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歩きはじめた赤ちゃんと犬猫たちと奥さんとの素敵な日々!


by papanatti
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もうすぐ1歳8ヶ月

すっかり冬が終わって、もうすぐ5月。c0073018_235532.jpg
今月は娘が保育園に行き始め、やっと新しい生活リズムに慣れてきたところだ。
だが、ひとつ残念なことがある。
保育ママさんのところでは、毎日公園に散歩に行って
ブランコや滑り台で遊んでいたのに、保育園ではまだ外遊びをさせてもらえず
一日中室内で過ごさなくてはいけないものだから、そうとう欲求不満になっている。

それでも朝、家を出るときはみんなに「バイバーイ」とあいさつして
機嫌よく出かけてゆく。
園では昼ごはんもおやつもよく食べるし、ほとんど問題なく過ごしている。

帰ってくると、すぐに晩ごはんを食べる。
好き嫌いもあまりなく、きょうは焼いたタラと切り昆布、しめじの味噌汁を
ばくばく食べた。
好物は、ごはん、味噌汁、納豆、イカの塩辛、しゅうまい、卵焼き、もやし、
果物なんでも、ヨーグルト、硬めのビスケットなど。

いまのところ超がつくほど健康だが、そのうち麻疹や水ぼうそうなどを
もらってくるはずだ。
それらのいわゆる予防接種を受けさせていないのは、おもに有紀の直感と
研究による。
日本では、なにやら国を挙げて予防接種を受けさせようという風潮が盛んだが、
そんなに必要なことなのか。受けさせたために具合が悪くなったり、
死んでしまったりしても、それはほとんど報道されない。

そんなワクチンを、直接体のなかに注入するなんて、恐ろしくてできないし、
その後遺症だって、ちゃんと知らされていない。
いわゆる西洋医学の治療法を、無条件に信用することはできないのだ。
じゃあどうするか。
有紀が選んだのはホメオパシーである。

現代医学は「病原菌が体内に入り込むことによって病気になる」という
説の上になりたっている。
だから治療とは、薬(ミサイル)を投入して病原体(敵)を攻撃することになる。

しかし、私の理解したかぎりホメオパシー理論では、そうではなく
「病気は、外部からの刺激を受けて体がそれに反応している状態」だと考える。
だから、敵が体のなかにいるわけではない。その反応を鎮めるのも
基本的には自分自身で、自己治癒力を高めることが快復につながるわけだ。

この考えかたは奥が深く、なかなか分かりにくいし、具体的な処方も
ホメオパスと呼ばれる専門家にアドバイスを受けながらじゃないと、
効果が生まれないようだ。
有紀は自分と娘の自衛のため、少しずつ勉強しはじめたところだ。
by papanatti | 2006-04-22 23:08 | 赤ちゃん